高御位神宮由来・祭神

縁起・神話

 人類が地球に誕生したとされる今からおおよそ650万年前、金星から飛来した隕石が空中で3つに分かれ 紀州の熊野、京都の鞍馬、そして播州の高御位に落ちたといわれています。 その隕石を金星から飛来 したので金神とし祀ったといわれています

由来

  人皇第五代・孝昭天皇は即位後、天津神祗伯(アマツシンギハク--天津は空から降った神々、     それらを祭る古神道の長)で第四代天中押別命に命じ、皇始祖・天之御中主天皇の磐座(イワクラ   --神が降臨する場所)がある高御位山に行かせ、ここに鬼門八神(天照大神・月夜見神・素盞鳴神・  大国主神・豊受姫神・埴山姫神・岩裂神・根裂神)をまつらせたことが始まりです。

主祭神・祭神

   


  主祭神   天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)

  祭神    高御産霊大神 〔タカミムスヒオオカミ〕
        神御産霊大神 〔カミムスヒオオカミ〕
        伊弉諾大神 〔イサナキオオカミ〕
        伊弉冉大神 〔イサナミオオカミ〕
        天照大御神 〔アマテラスオオミカミ〕
        月夜見大神 〔ツキヨミオオカミ〕
        建速素盞鳴大神 〔タケハヤスサナルオオカミ〕
 

        素盞鳴大神 〔スサナルオオカミ〕
        大国主神 〔オオクニノカミ〕
        根裂神 〔ネサクノカミ〕
        豊受姫神 〔トヨウケヒメノカミ〕
        天照大神 〔アマテラスオオカミ〕
        月夜見神 〔ツキヨミノカミ〕
        埴山姫神 〔ハニヤマヒメノカミ〕
        岩裂神 〔イワサクノカミ〕